シングルマザー看護師の辞めたい衝動/ママナースの求人転職応募

シングルマザー看護師の生きる道

異常なほど看護師の離婚率は高い?

看護師は、ほかの職業の女性に比べて
離婚率が高いとよく言われます。

 

実際に知り合いの看護師の職場15人のなかで
離婚経験者は8人もいて、そのなかの6人が子どもがいました。
(さらに職場15人中の4人は独身でした。看護主任とか看護師長です)

 

ということは結婚した11人中8人が離婚経験者で
6人がシングルマザー看護師ということになります。

 

一般的にはここまで離婚率は高くないでしょうが
看護師にシングルマザーが、圧倒的に多いことは本当みたいです。

 

シングルマザーの悩みは夜勤

シングルマザー看護師がいちばんのネックに
なるのはやはり夜勤です。

 

知り合いの職場では、子どもが小学生までは
希望すれば夜勤回数を4回までに減らしてくれるそうです。
また未就学児の場合は、助けてくれるジジババがいない場合は
夜勤免除も可能だそうです(病棟の同僚からは迷惑がられるそうですが…)

 

このサイトをのぞいてくれた看護師さんも
上記のケースは大変恵まれたケースだと思ったことでしょう。

 

看護師がシングルマザーになる典型的なケースで
どうやって、育児と仕事(看護師の仕事)との両立を
乗り切ればいいかみていきます。

 

共働きのご主人がいて、家庭内で喧嘩が絶えず
やむなく離婚した看護師の場合。

 

うまく、協議離婚した場合
その日から、当たり前ですがシングルマザー看護師になります。

 

クリアする問題は二つ

大問題は二つです
@夜勤をやる?
イエス ノー
 
A子どもを
どこに預けるの? 

 

この二つなんですね。

 

いまの職場が急性期病棟とかだと深刻ですね。
身体は休まらないし、子どもを誰にどこに預けるかでまったく先が読めません。

 

夜勤をするのであれば(回数を減らしてでも)
病院内託児所(院内保育園)のある総合病院が考えられます
また24時間開所しているところがベターですね。

 

夜勤をしないのであれば、日勤のみ、もしくは夜勤免除の病院やクリニック
探すことになります。

 

日勤のみであれば、ご近所の保育園でも対応できますが、都会では認可保育園は
対機児童が溢れていて、うまく入園できるかどうか分かりません。
いま現在保育園に預けて働いているのであれば、そのままでかまわないでしょうが、
もし、ご主人だった人のジジババの助けを借りて、看護師をやっていた場合は
もう義理の父母だった人の支援は受けられないことになりますね。

 

マイカー通勤やファミリー向け看護師寮はあるか

もうひとつ、付け加えると
子どもが小さいうちはマイカー通勤ができるといいですね
地方だとマイカーがないと動くのに大変不便ですから。
院内託児所があって、マイカー通勤ができると大助かりなんです。

 

もし、マイカー通勤が難しいなら、看護師寮としてマンションなどを
ファミリー向けに借り上げてくれるところがいいですね。
経済的に助かるうえに、職場と住居が近いことが多いので、これも便利です。

 

どうですか、シングルマザーとして看護師をつづけていく上で
解決しないといけない問題がけっこう出てきました。

 

夜勤(条件付き)、
院内託児所、
マイカー通勤、
看護師寮(ファミリー向け)

 

果たして、これらの条件を満たしてくれる
病院を自力で探すことができるでしょうか?

 

自力で探せないから、ちゃっかりと頼りましょう

ハローワークはまず無理です。
ここまでの条件には応えられません。
加えて、もともと看護師や薬剤師などの専門職には強くありませんから。

 

当サイトでおすすめするのは
看護師転職支援会社のコンサルタントの力を借りることです。
看護師転職のいろんな悩み相談やアドバイスをしてくれる人を
コンサルタントといいますが、やはり専門家だけあって
さまざまな働き方を提案してくれます。

 

非公開求人というものがたくさんあって、
看護師転職支援会社に登録した人だけが見ることの出来る
案件が多数あります。
支援会社によって違いますが、求人案件総数のうちの
およ30〜40%が非公開求人であることが多いようです。

 

非公開求人を利用するのがベスト

すべて、コンピュータで管理されており
以下のように検索項目ごとに条件を入れていくと
あなたの希望に近いものがヒットします。

 

さらにいいのは、あなたが探さなくても
コンサルタントが理想に近い職場や診療科を推薦して
紹介してくれるのです。

 

通勤できるエリア⇒日勤のみ⇒院内託児所⇒マイカー通勤⇒ファミリー向け寮

 

幸運にも全部叶えてくれる場合もあります。
一部妥協する場合もあるでしょうが。

 

自分でいちいち求人情報を探したり、
病院へ福利厚生を問い合わせする手間はありません。

 

メールで希望に近い条件の病院を紹介されますから
納得できれば、面接をセッテイングしてもらうだけです。

 

自分では訊きづらい、給与や有給休暇取得なども
じっくりとコンサルタントが希望を聞いて交渉してくれます。

 

また、面接の結果、辞退(コチラから断る)することになっても、
コンサルタントに伝える仕組みになってますので、
余計な気苦労が要りません。

 

しかも、転職希望者であるあなたが利用するのにすべてが無料なのです。
まったくのフリー(負担ゼロ円)なんです。

 

コンサルタントには当たりハズレがとても大きい

では、デメリットはないのか?
裏があるんじゃないの?と疑問を持つシングルママ看護師さんもいることでしょう。

 

システムの説明をしますね。
あなたが転職を成功して半年後に、看護師転職支援会社は成功報酬として
あなたの年間給与(年収)のおよそ20%前後を受け取ることになっています。
これが、支援会社の売り上げであり、利益の源泉なんです。

 

コンサルタントさんも人の子なので、売り上げのために
転職を急がせたり、条件がそろっていない病院を紹介してくることがあります。

 

会社の方針という場合もありますし、
個人の判断だということもあります。

 

そういうときは、すっぱりと
その看護師転職支援会社とは縁と切ってください
⇒看護師転職支援会社の登録解除の仕方
(当サイトで紹介した
会社では簡単に登録解除可能です。コンプライアンス重視のところだけです)

 

コンサルタントを変えるという要望を出すこともできますが、
それって、けっこう自分にも相手にも心労ですからね…
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関連特集:命を守る看護師さんの流産が急増している

妊娠4ヶ月目なのに夜勤から外してくれない
看護師不足で残業が毎日3時間以上ある
忙しくて、休憩がとれない―立ちっぱなしでお腹がパンパンに張ってきた
昼夜鳴り止まないナースコール!
つわりがひどいが休めない
切迫流産しそうになっている。でもシフトから外してくれない
先輩看護師で流産を体験した人がやたら目に付く

 

実際に看護師の流産は増えています
「看護職員の労働実態調査」(日本医療労働組合連合会)によれば
1988年に3.7%であった流産率が
2009年には11.2%と3倍にも増加している

 

流産の一歩手前の状態である「切迫流座」も
1988年には24.3%⇒2009年34.3%と10%も増加しているのだ

 

背景には出産年齢の高齢化、いわゆる高齢出産が増えていること
もあるが
実は慢性的な看護師の激務、加重労働がある
原因は人手不足のひとことでしょう

看護師の母性保護が現場では無視されている

妊娠時の「母性保護支援措置」でも約3分の1が「夜勤免除」がされていない。
保護措置の取得率は看護師の厳しい現実を物語っています
「時間外勤務免除」9.5%、
「時差通勤」6.5%、
「つわり休暇」7.8%、
「通院休暇」14.3%、
「軽度な仕事への配置転換」19.4%
といずれも低率である。

無事出産できても、そこからが大変

過酷な妊娠中の現場を乗り切って、
無事出産までたどり着いても実はそこからがスタートです

 

ほかの仕事を持つワーキングママも同じことを言いますが、
家事育児と仕事の両立が待っています。

 

労働基準法では
産前6週間(多胎妊娠の場合は14週間)
産後8週間
の休暇が認められています

 

ここでポイントなのは
産後の8週間を経過しない女性は「働かせてはならない」と禁止されている
それに対して
産前の6週間は申し出によって認めれる、雇用者側=病院側の義務
ということ

 

師長などの要請で、たった6週間の産前休暇が取れていない人が
大勢いますね。

 

もしかしたら、産後8週間もとれていない看護師ママがいるかもしれません
(法律違反ですが)